アストロラボでどんな仕事をしていますか?

エンジニアチームのリーダーをしています。

主な仕事は自社プロダクトのプロダクトマネジメント、受託案件のコンサルティングからデリバリまでのマネジメント、エンジニア採用などです。

アストロラボにジョインした理由はなんですか?

私はもともと、某製鉄系システムインテグレータのグループにいて、請負案件のPMをしていましたが、進歩しない開発手法が嫌になったのと、自社プロダクトを育ててみたいという想いからアストロラボにジョインしました。

アストロラボに来てからも受託案件に多く関わっていますが、アストロラボは基本的にすべての案件をお客様と直接契約しているので、お客様の事業企画のご相談から携われる機会も多く、濃い経験ができています。

アストロラボの開発の魅力を教えて下さい

まず、結果が最優先であることです。

評価は年功序列でもなく、結果が重視されるため、結果を出すためのプロセスは問われません。

すなわち、暗黙的に「ああしなくてはいけない」というような無駄な作業は必要とされません。

長く働くより効率よく終わらせることが評価されます。

次に、エンジニアの裁量が大きいことです。

採用する開発手法やプロダクトは、メリットを説明できれば基本的に開発者の自由です。

そのため、新しいことにチャレンジしたい人にとってはとても良い環境だと思います。

また、社内が非常にフラットで、誰でも意見が言える環境があります。

自社プロダクトについて意見を言う会を毎週設けていて、CEOから入社1年目のサポート担当者まで揃って、プロダクトの機能について議論しています。

最後に、請負案件になりますが、先にお話ししたように、我々は基本的にすべての案件をプライムとして受注するため、お客様の経営層とお話する機会も多いです。

そのため、様々な業種の経営層から学ぶこともこちらから提供できることも非常に多いです。

また、お客様の事業戦略立案から携わる機会もあるため、本当の意味での上流工程を経験できます。

今後、自社プロダクトをどのように育てていきたいですか

備品管理クラウド ASSETZ、契約書保管クラウド CONTRFINDER、これらのサービスを働き方が多様化している現在の社会にとって、無くてはならないものにしていきたいです。

私自身、非常に面倒くさがり屋で(笑)、無駄なことは大嫌いなので、すべての人が無駄なことに時間を割くことなく、自分の仕事に集中でするためのプラットフォームを提供していきたいです。

仕事以外でのアストロラボの魅力を教えて下さい

新しい体験、価値観を得ることを重視する文化があり、それを特に表しているのが忘年会です。

みんなで脱出ゲームをしたり、インド人シェフを呼んでインドカレー教室をしたりと、毎年新しいイベントを企画しています。

転職活動中の方に一言お願いします

世の中、いろいろな会社があります。

大手のSIerや、大きなサービスプラットフォームを持つメガベンチャーなど。

大事なのは、自分がそこに入って何をしたいかをリアルにイメージすることだと思っています。

アストロラボはルールに縛られず、自社のプロダクトの方向性の決定に直接関わりながら開発できる会社です。

私は組織の歯車になることが大嫌いな人間なので、常に会社の未来を作ることについて、積極的に関わりたいと考えています。

同じような考えの方、色々なことにチャレンジしたい方はぜひ我々と一緒に良いソフトウェア・サービスを作っていきましょう。